《書畫釋疑》連載二十一·淡雅格調(diào)往高古 色雜易厚也易臟,色純易亮也易俗。色輕易雅也易弱,色重易穩(wěn)也易沉。
中國(guó)畫用色難在色調(diào)和諧。但人是在矛盾中成長(zhǎng)的。謝赫六法,隨類賦彩是原則,淡雅格調(diào)往高古。何況古人賢者眾多,今日達(dá)人也不少,自然之師,取之不竭。多辛勞,善用腦。成功,為有準(zhǔn)備的人留著。
筆墨手札之七十三。戊子撰,庚子新陽(yáng)桐鄉(xiāng)甫之盛欣夫于甬上盛莊。
色が複雑であれば厚くなり汚れやすく、
色が純粋であれば明るいが俗っぽくなる。
色が淺いと奧深くなり弱くなり、
色が重いと安定して怠くなりやすい。
中國(guó)畫の色使いで難しいのは色調(diào)の調(diào)和である。しかし人は矛盾の中で成長(zhǎng)するものであり、謝赫の六法では類に従って色彩を與えるのが原則である。あっさりした風(fēng)格は高古に往き、古人には賢者が多く、今日でも達(dá)人は少なくない。自然を師として盡くすべくもない。苦労をして、頭をよく使い、成功への道が準(zhǔn)備のある人のために殘される。
筆墨自書の七十三。戊子撰、庚子新陽(yáng)桐郷甫之盛欣夫が寧波の盛荘で。
半路出家自古有,橫槍豎棒是天真。
若有真心歸正道,半腰也可修個(gè)正。
聰明人寫聰明字,無(wú)師自通是天賦。但若真要寫好字,修理修理也進(jìn)門。橫平豎直是夾板,斜撇牽絲刪干凈。看似簡(jiǎn)單卻是痛,唯能堅(jiān)持便成功。
筆墨手札之七十四。己亥撰,庚子睦月崇德盛家木橋魚公盛欣夫并記于海曙魚公書院。
途中からの出家は昔からあるが、橫はまったいら、縦は一直線は無(wú)邪気。
本當(dāng)に正道に帰りたければ、途中でも修正が可能。
利口な人は賢い字を書く。先生がいなくても自分で何とかわかる。天賦である。しかし、本當(dāng)に字を書くには指導(dǎo)も必要である。橫はまったいら、縦は一直線で、筆畫の繋がりはすべて消す。簡(jiǎn)単に見えるが、痛い。ただ、堅(jiān)持できれば成功する。
筆墨自書の七十四。己亥撰、庚子睦月崇徳盛家木橋魚公盛欣夫が海曙魚公書院で。
刪繁就簡(jiǎn),去雜存真。
隨類賦彩,應(yīng)物寫神。
文人畫,源于文人情懷。釋放心情,不拘小節(jié),隨意宣泄,放任寫意。以言志,以達(dá)情,不求形似,只求率真。不配景,寫剪影。這是明代人的風(fēng)度,也是國(guó)人的修煉。從陳淳、徐渭,尤其徐渭,已不是在作畫,而是在寫自己、寫性情,使中國(guó)畫達(dá)到了一種超現(xiàn)實(shí)的高境界。
筆墨手札之七十五。戊子撰,庚子竹秋魚公盛欣夫。
繁を省き簡(jiǎn)にし、雑を取り真を殘す。
部類に応じて彩色を施し、物に応じて神韻を書く。
文人畫は、文人の気質(zhì)と心情に由來(lái)している。気持ちを解き放ち、小事にこだわらずに、意のままに、寫意に任せる。これで志と情を現(xiàn)わす。形が似ることを求めず、正直であることを求める。背景を配置せず、シルエットを書く。これは明代の人の風(fēng)格であり、國(guó)人の修練でもある。陳淳、徐渭から、特に後者は絵を描いているのではなく、自分を書き、性情を書いている。中國(guó)畫を、現(xiàn)実を超えた至高の境地に到達(dá)させたのである。
筆墨自書の七十五。戊子撰、庚子竹秋魚公盛欣夫。
水潤(rùn)而不肥,氣滿而不散。
水墨重在用筆,既要骨肉氣血齊備,又免燥、悶、滯、散之病。澀筆少用為佳。沉墨善用為上,用水最為重要,哪里都可搭檔。用好水是境界,血肉、氣韻全在用水,水是靈魂,水是神仙。但成也水?dāng)∫菜?。重在把握是關(guān)鍵。
筆墨手札之七十六。戊子撰,庚子晚春語(yǔ)溪盛家木橋魚公盛欣夫。
水は潤(rùn)なるも太らず、気が満ちても散らず。
水墨の重點(diǎn)は筆を使うことである。骨肉血?dú)荬颏工伽苽浃?、燥、悶、滯、散の?wèn)題を回避する。渋筆(遅筆)はあまり使わないほうがいいであろう。沈墨をうまく用いるのがよく、水の使い方は最も重要であって、どこでもこれが役立つ。水をうまく使うのは境地で、血肉、気韻はすべて水で決まる。水は魂であり、神である。しかし、成功するのも水、負(fù)けるのも水で、把握することが大切である。
筆墨自書の七十六。戊子撰、庚子晩春語(yǔ)渓盛家木橋魚公盛欣夫。

盛欣夫,字甫之,號(hào)魚公。堂號(hào)盛莊、夢(mèng)齋、惕廬、子魚堂。1949年1月(戊子除夕)生于浙江桐鄉(xiāng)(崇德)盛家木橋。書壇名宿鄒夢(mèng)禪弟子,國(guó)家一級(jí)美術(shù)師。中國(guó)書法家協(xié)會(huì)會(huì)員,當(dāng)代作家聯(lián)會(huì)理事,中國(guó)武術(shù)協(xié)會(huì)會(huì)員,浙江當(dāng)代中國(guó)畫研究院副院長(zhǎng),寧波財(cái)經(jīng)學(xué)院教授,寧波大學(xué)客座教授,政協(xié)海曙區(qū)第二、三、四屆專家型特聘委員,海曙書畫院副院長(zhǎng),中國(guó)漁業(yè)協(xié)會(huì)漁文化分會(huì)理事,寧波漁文化促進(jìn)會(huì)藝術(shù)中心副主任,桐鄉(xiāng)市書法家協(xié)會(huì)名譽(yù)主席,景德鎮(zhèn)魚畫陶瓷研究院名譽(yù)院長(zhǎng),魚公書院院長(zhǎng)。
數(shù)十年躬讀老莊,用心晉唐,意會(huì)晚明,深研楚簡(jiǎn),獨(dú)鐘簡(jiǎn)草,書畫自己。或書,或畫,或文,或陶瓷繪,其實(shí)只為書畫一件事,人生七成在筆墨。如是走來(lái),樂(lè)在其中。曾獲"中國(guó)書法百杰"稱號(hào)、第二屆中國(guó)書法蘭亭獎(jiǎng)?教育提名獎(jiǎng)、嘉興市人民政府藝術(shù)教育成果獎(jiǎng)。魚瓷作品與魚類繪畫雙獲農(nóng)業(yè)部、中國(guó)漁業(yè)協(xié)會(huì)金獎(jiǎng)。2019年,書畫六件(組)入藏浙江省博物館等。
主要著作有《甫之識(shí)聯(lián)》《魚譜》《魚瓷》《國(guó)畫蔬果魚類技法叢譜》《行草十八要旨》《盛莊藝文)(獨(dú)寫人生》(書寫入心》《魚公書畫集叢》等30余種。
格言:順其自然 必有自我
作者の紹介
盛欣夫、字は甫之、號(hào)は魚公。堂號(hào)は盛莊、夢(mèng)斎、惕廬、子魚堂。1949年1月(舊曆戊子年の大晦日) に浙江桐郷(崇徳) の盛家木橋に生まれた。書壇の名人でめり権威であった鄒夢(mèng)禪の弟子で、國(guó)家一級(jí)美術(shù)師である。中國(guó)書法家協(xié)會(huì)會(huì)員、當(dāng)代作家聊誼會(huì)理事、中國(guó)武術(shù)協(xié)會(huì)會(huì)員、浙江當(dāng)代中國(guó)畫研究院副院長(zhǎng)、寧波財(cái)経學(xué)院教授、寧波大學(xué)客員教授、政協(xié)海曙區(qū)第二、三、四期専家型特任委員、海曙書畫院副院長(zhǎng)、中國(guó)漁業(yè)協(xié)會(huì)漁文化分會(huì)理事、寧波漁文化促進(jìn)會(huì)蕓術(shù)センター副主任、桐郷市書道家協(xié)會(huì)名譽(yù)主席、景徳鎮(zhèn)の魚の絵の陶磁器研究院名譽(yù)院長(zhǎng)、魚公書院の院長(zhǎng)です。
數(shù)十年にわたり老莊をひたすらに読み、晉唐の文化を體得し、明末の文化を理解し、楚簡(jiǎn)(竹簡(jiǎn))の研究に動(dòng)しみ、草書を?qū)煠椁贰⒆陨恧驎嫟潜憩F(xiàn)してきた。書、畫、文、陶磁器の絵をのすが、ただ書畫に心をこめ、筆と墨の人生を歩んできたが、楽しさはその中にあった。かつて、「中國(guó)書法百傑」の稱號(hào)を與えられ、第二回中國(guó)書法蘭亭賞·教育賞にノミネートされた。魚の陶磁器作品と魚類の絵畫がいずれも農(nóng)業(yè)部、中國(guó)漁業(yè)協(xié)會(huì)の金賞、嘉興市人民政府蕓術(shù)教育成果賞を受賞。2019年、書と絵六點(diǎn)(組)が浙江省博物館などに所蔵品として収められた。
主な著作には、『甫之識(shí)聯(lián)』『魚譜』『魚磁』『國(guó)畫野菜·魚類技法羲譜』『行草十八要旨』『盛莊蕓文』『獨(dú)寫人生』『書寫入心』『魚公書畫集羲』等30余種がある。
格言:自然に従えば、必ず自我有い。
《本草對(duì)聯(lián)釋讀》即將出版